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ひとり親家庭等医療

更新日:2014年2月18日

町民の健康と福祉の向上を図るため、ひとり親家庭等の方を対象に医療費の助成を行っています。

ひとり親家庭等医療対象者

○次のいずれかに該当する人(所得制限があります)
(1)母子家庭、父子家庭の母、父および児童・・児童が18歳に達した年度の3月31日まで
(2)父母のいない児童・・児童が18歳に達した年度の3月31日まで

※ ひとり親家庭とは、死別・離婚のほか、配偶者の障害により扶養を受けることができない男女子なども含みます。

○大刀洗町に住み、住民基本台帳または外国人登録票に記載されている人
○国民健康保険または社会保険などに加入している人
○生活保護を受けていない人
○医療費の助成がある施設に入所していない人

申請に必要なもの

○健康保険証
○印鑑
○戸籍謄本
○遺族年金証書または児童扶養手当証書
○所得証明書
○その他の書類

受給開始日

○ひとり親家庭等の要件を満たした月の申請であれば、その要件を満たした日から
○ひとり親家庭等の要件を満たした月の翌月以降の申請であれば、申請月の初日から

助成の内容

健康保険法が適用される病院などにかかった場合、定額の自己負担分以外は無料になります。
定額の自己負担分
入院  ・・1日当たり500円(月7日限度)
入院外・・1月当り800円を限度
※ 上記金額を医療機関(薬局を除く)ごとに負担してください。

保険医療機関等において診察を受ける場合は、被保険者証に添えて、ひとり親家庭等医療証を必ず窓口に提出して助成を受けてください。

なお、次の場合は申請が必要です。
○福岡県外で診療を受けたとき
○治療用装具・看護料などの代金を支払って、健康保険から医療費として適用を受けたとき
○他法公費負担との併用のため、医療証が窓口で使えなかったとき
○やむをえない理由により、医療証を提示できなかったとき

届出が必要なとき

次の時は医療証を添えて必ず届け出てください。
(1)加入している健康保険に変更があったとき
(2)住所や氏名が変わったとき
(3)町外転出や死亡等で受給資格がなくなったとき
(4)生活保護を受けるようになったとき
(5)医療費の助成がある施設に入所したとき
(6)交通事故など第三者の行為が原因で、医療証を使うとき

お問い合わせ 健康福祉課 国保年金係
電話:(0942)77-2266 ファックス:(0942)77-3063
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